「AE86」の再来と期待されたプレミアムスポーツセダン

「95%の日常と5%の非日常を」というコンセプトでトヨタ自動車から製造発売されたコンパクトスポーツセダンです。

当初は「コンパクトボディにFRセダンを」という目的で開発されていましたが、同時期にレクサスで開発中だったプレミアムセダンと開発計画の統合が行われた為、プレミアムセダンとスポーツセダン双方の役割が求められることとなりました。これはヨーロッパ車のDセグメントに対抗しアメリカでのシェア獲得の為レクサスのISとして販売するという着地点がありました。

様々な事情や想いに振り回されながら誕生したアルテッツァ、2,000ccのNAということでローパワーではありますが、シャシー設計で非常に高評価を得ており走りの素養は十分にあります。対抗車種をBMW3シリーズに定めているという事もあり非常に高剛性です。コンパクトなボディと軽快なハンドリングはユーザーが忘れかけている「走る楽しさ」を体現できる素晴らしいスポーツセダンです。

グレードは大きく分けて2つあり6気筒2,000ccのAS200と上位グレードの4気筒2,000ccのRS200があります。6気筒より4気筒の方が上位グレードであるという個性的なラインナップですが、このようなラインナップを鑑みるにトヨタの拘りを感じます。

RS200に搭載されているエンジン『3S-GE』は開発をヤマハ発動機にトヨタが外注し開発された直列4気筒2,000ccエンジンです。ヤマハ発動機はトヨタのプレミアムスポーツグレードに搭載されることが多く有名なところで80スープラの2JやマークⅡ等の1J、レクサスLFAの1LR-GUEなど数えきれない程あります。

トヨタが特に力を入れてスポーツタイプの車両開発をする際にヤマハエンジンを搭載することが多く、アルテッツァも例外ではないと推測できます。

【在庫紹介①】
年式:平成11年(1999年)3月
グレード:RS200 Zエディション
走行距離:93,502km
シフト:6速MT
修復歴:なし
チューニング箇所:特になし、ノーマルコンディション

【カーセンサー】
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【在庫紹介②】
年式:平成16年(2004年)2月
グレード:RS200 リミテッドⅡ
走行距離:139,285km
シフト:6速MT
修復歴:なし 
セールスポイント:ワンオーナー/純正17インチAW/キーレス/ディスチャージヘッドライト
【グーネット】

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